「灰の水曜日」(Ash Wednesday)のご案内 2026年度 A年

今年の2/18(水)は、四旬節が始まる「灰の水曜日」です。

四旬節は、各信徒が2/18(水)に灰をかぶって始まります。当日のミサは、11時と18:30からです。

20時までに教会に来ていただければ灰をかぶることができます。

この日は大斎、小斎の日です。信徒の方はご注意ください。


「大斎・小斎」について

大斎と小斎を守る日は灰の水曜日と聖金曜日(復活祭直前の金曜日)、小斎を守る日は祭日を除く毎金曜日です。
●大斎
1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満18歳以上満60歳未満の信者が守ります。
小斎
肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって代えることができ、満14歳以上の信者が守ります。
(大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)

(引用:「四旬節 断食(大斎・小斎)とは」カトリック中央協議会、https://www.cbcj.catholic.jp/faq/lent/)

February 18, is Ash Wednesday, which marks the beginning of Lent.

On this day, the faithful receive ashes as Lent begins. Mass will be celebrated at 11:00 a.m. and 6:30 p.m.

The distribution of ashes will take place until 8:00 p.m.


This is a day of fasting and abstinence. The faithful are asked to observe these disciplines accordingly.

Fasting and Abstinence

The days of fasting and abstinence are Ash Wednesday and Good Friday (the Friday before Easter).
Abstinence is also observed on all Fridays throughout the year, except when a solemnity falls on a Friday.
● Fasting
Those who fast may take one full meal during the day, as well as two smaller meals that together do not equal a full meal.
Fasting is observed by the faithful from ages 18 up to (but not including) 60.
● Abstinence
Abstinence means refraining from eating meat. In place of abstinence, individuals may choose another form of penance, especially works of charity, prayer, or self-denial.

教会学校の活動のご紹介

教会学校では、毎月、第二日曜日と第四日曜日の10時〜信徒館の2階で行っています。初聖体を終えた子供たちから小学生、中高生の世代を中心に行っています。

毎回、テーマを決めて、福音のメッセージに預かる分かち合いの時を持っています。
今年度からシーラ恵さんと伊藤 沙姫さん、シスターの竹内さんが、奉仕者として加わって下さり、代表の森を含めて、4名の体制で運営を行う運びとなりました。

4/27(日)はシーラ恵さんが企画をして下さり、「愛ってなんだろう?」をテーマに分かち合いの時間を過ごしました。


企画内容としては、愛と聞いてイメージするものを絵で表現してもらい発表していただくという内容でした。

愛とはこれですという明確な正解を設けているわけではなく、愛と聞いてイメージすることを描いてもらい、みんなで分かち合うということを目的としていました。

お母さんから頂いた愛を表現する人、異性から告白された出来事を愛と表現する人、マンガの登場人物を愛と表現する人、様々な発想がありました。子供たちの発想や感性に学ぶ点もたくさんあり、私たち奉仕者にとっても有意義な時間となっています。

最後になりますが、人間の「本性」と聞いて何を想像されるでしょうか?

本来の人間の本性は「神」そのものであると考えています。生きる過程には、周囲の環境や起きた出来事、経験の影響を受け、本来の姿とは異なる姿に変化してしまう時があると思います。

そういった状況に陥った時に、本来の姿に立ち返るために、神様は私たちに信仰による回心というもの与えてくれています。

神という見えない力を信じ、そこに、心を向けることで、自分の本来の姿=神という姿にまた生まれ変わることができます。

教会学校の活動が、子供たちにとって、自分の本来の自我と出逢うための時間になれば幸いです。今後も教会学校が有意義な時間となるように創意工夫をしながら、活動して参りたいと思います。

分かち合いのようす

2025年 C年 聖週間の予定

<聖週間の予定>

4/13(日) 「受難の主日(枝の主日)」 11時ミサは聖堂階段下から枝の行列

4/17(木)「聖木曜日(主の晩餐のタベのミサ)」 ・・・19:30

4/18(金) 「聖金曜日(主の受難)」典礼・・・19:30

4/19(土) 「聖土曜日」 「復活の主日(復活の聖なる徹夜祭)」 ・・・ 18:30

4/20(日) 「復活の主日」・・・ 10:00 (9時と11時ミサはありません)

・・・ミサ後は、復活祭の祝賀会があります。