十字架の道行き

 15枚の作品に「十字架の道行き」が描かれています。これらは、5ミリ程の色目のそろったきれいな小さな石を敷きつめて、画像を描き出し、それをセメントで固めたものです。
 「十字架の道行き」は福音書と言い伝えに基づいて、キリストが裁判に掛けられてから、十字架を担わされ、十字架に架けられ、復活されるまでを物語るものです。その一つひとつの前で黙想することによって、常にキリストの受難を心に呼び起こすのです。

第1留 イエス、死刑の宣告を 受ける

第2留 イエス、十字架を担う
第3留 イエス、はじめて倒れる
第4留 イエス、聖母マリアに会う
第5留 イエス、キレネのシモン の助けを受ける
第6留 イエス、おん顔を、布に 写させる
第7留 イエス、二度、倒れる
第8留 イエス、エルサレムの 婦人たちを慰める
第9留 イエス、三度、倒れる
第10留 イエス、衣をはがれる
第11留 イエス、十字架に釘づけ にされる
第12留 イエス、十字架上で死去 される
第13留 イエス、十字架よりおろ される
第14留 イエス、墓に葬られる

第15留 イエス、よみがえる