7/1(日)講話:シスター内海郁子

20180701
7月1日(日)、10時からのミサの後、講話があります。
 この講話シリーズでは、通常の入門講座の時間に、外部から司祭・修道者をお招きし、経験・霊性に導かれたお話をお聴きします。
 入門講座受講中の方も、卒業された方も、ぜひ聞いて、知って、力にしてください。
 どなたでもご参加いただけます。41-025

 今回は、エルサレム修道会から、イコン制作をなさっているシスター内海郁子をお迎えします。
 多摩教会の聖母のイコンは、シスター内海の作品で、多摩教会保護の聖人であるコルベ神父さまの聖遺物のある祭壇側に置かれています。
 聖母マリアを心から尊敬していたコルベ神父さまの気持ちを思うと、神の計らいを感じます。
 一人ひとりを見守る聖母の目線を、シスターから伺いましょう。
 皆さまのご参加を、心からお待ちしております。

41-025icons💠 講 話 💠
講 話: シスター 内海郁子
演 題:「聖画・イコンについて」
日 時: 2018年7月1日(日)11時15分から12時くらいまで
場 所: カトリック多摩教会 聖堂
= 無 料*申込不要 =

多摩教会のイコン「印(しるし)の聖母」
 両手を挙げて祈る像は、カタコンベなどに、すでに描かれており、とても古い題材です。
 神の母の胎に位置するメダイは、その宿った方の神性で満ち、彼は両手で、自らつくった被造物を祝福しています。
 人差し指と中指は神性と人性、後の三本で、父・子・聖霊を表しています。
 乙女は仲介者、贖いの協力者として、私たちの願い、賛美などを、両手を広げて、父なる神と、子なる神に取り次いでいます。
 この聖像画は、ひと言で表すなら、イザヤ書7章14節と9章5~6節を、見える形にしたものです。

41-025💠 参 考 💠
🔸イザヤ書7章14節
 それゆえ、わたしの主が御自ら、あなたたちにしるしを与えられる。見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ。

🔸イザヤ書9章5~6節
 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と唱えられる。ダビデの王座とその王国に権威は増し、平和は絶えることがない。王国は正義と恵みの業によって、今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。

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多摩教会への交通アクセス Google Map
教会簡易地図ペイント作成-2015ここナツ用-500

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